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2doブログ|浜松の美容院・ヘアアレンジサロン

2025年4月2日
年齢と共に水分保持力の低下について
カテゴリー|清水 亮典

こんばんは。
清水です!

 

いつも当店をご利用いただき
誠にありがとうございます。

 

今回は年齢と共に水分保持力の低下についての対策をご説明します。

 

水分保持力の低下は、一般的に30代後半から顕著になり、40代以降でさらに進行しやすくなります。

 

水分保持力が低下する主な原因
1.セラミドやNMF(天然保湿因子)の減少
・肌や髪の水分を保持する成分(セラミド、アミノ酸、ヒアルロン酸など)が加齢とともに減少。
・その結果、乾燥しやすくなり、髪はパサつき、肌はシワやたるみの原因に。
2.皮脂分泌の減少
・20代をピークに皮脂分泌量が減少。
・髪のツヤがなくなり、パサつきやごわつきが出やすくなる。
3.コラーゲンやエラスチンの減少
・水分を保持するための土台となるコラーゲンやエラスチンが加齢で減る。
・髪のハリ・コシが失われ、ボリュームダウンやうねりが発生。

 

髪の水分保持力低下による変化
・30代前半:髪のツヤが減少し始める
・30代後半~40代:乾燥・うねり・広がりが目立つように
・50代以降:細毛化、ボリュームダウン、パサつきが顕著

 

 

 

 

 

 

対策
1.セラミド・アミノ酸系のシャンプー・トリートメントを使用
・例:オージュア「タイムサージ」(エイジングによる乾燥対策)や「クエンチ」(保湿ケア)
2.洗い流さないトリートメントで水分を閉じ込める
・ヘアオイルやミルクで水分蒸発を防ぐ
3.頭皮ケアを強化
・頭皮の水分保持力も低下するため、オージュア「オーセナム」などのエイジングスカルプケアが効果的
4.熱ダメージを最小限に
・ヘアアイロンやドライヤーの熱による水分蒸発を防ぐため、ヒートプロテクト成分入りのヘアケアを使用

 

水分保持力を高めるには、髪の内側からの補修と外側の保護が大切!髪の状態に合わせたケアをすると、ツヤやまとまりを維持しやすくなります。

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